

平成24年1月16日、先日TBS「Nスタ」より取材を受けた、スマートフォンを利用した融資詐欺に関するニュースが放送されました。
昨今、融資詐欺は多様化しており、今回の放送のように、スマートフォンを利用するなど、「物」を介する事件もおきています。
貸金業者が携帯電話不正防止法に違反している場合に加え、利用者も、詐欺等の事件に巻き込まれ、気付かないうちに加害者側に回ってしまう危険性もあります。

平成24年1月13日、弊所の岡野弁護士が、TBSテレビ「Nスタ」より、テレビ取材をうけました。
テーマは、昨今増えている、スマートフォンを利用した融資事件についてです。
この種の融資事件においては、貸金業者が携帯電話不正防止法違反の取引を行っている場合がほとんどで、利用者においても、詐欺等の事件に巻き込まれる可能性が高いため、テレビを通じて社会に対し注意を促しました。

平成23年12月22日、弊所東京支部の野﨑弁護士が、「弁護士ドットコム」の取材を受けました。
弁護士を目指すに至ったきっかけ、弁護士として働く上での心構え、そして、これから法曹を目指そうとしている方へのメッセージなどについて、インタビューにお答えしました。

平成23年11月22日、アトム法律事務所の様子が千葉テレビで放送されました。
取材の内容は、昨今増加する盗撮事件と、冤罪トラブルに関するものです。
先日、一般紙でも盗撮事件の増加の記事が取り上げられていましたが、最近の携帯電話の性能向上に伴って、盗撮は大きな問題となっています。
しかし、それに合わせて、携帯を触っているだけで盗撮を疑われるなどの冤罪トラブルも発生しています。
盗撮は反社会的な行為ですが、冤罪にはきちんと対応し、疑いを晴らす必要があります。

平成23年11月25日、弊所大阪支部の浦田弁護士が、日本テレビ系列「news every」で
取材に答える様子が放送されました。
昨今増加する競馬情報詐欺の事件について、どのような点が、法律上の問題になりうるのかを、刑事弁護士の立場からお答えしました。

平成23年11月21日、弊所大阪支部の浦田弁護士が、朝日放送の新番組「キャスト」の取材を受けました。
今回、話題の中心となったのは「盗撮事件」です。
取材では、実際に相談を受けたケースを基に、昨今の盗撮事件の傾向と、各ケースにつき予想される刑事処分についてお答えしました。

平成23年11月8日、弊所大阪支部長の浦田弁護士が、読売テレビ「関西情報ネットten!」より取材を受けました。
とある事案につき、刑事事件の専門家から見ていかなる犯罪が成立するかという点につき、お答えしました。
取材中に座った際にスーツ上着のの前ボタンが止まらないというアクシデントもありましたが、無事取材を終えることができました。

平成23年10月31日、弊所東京支部の野﨑弁護士が、テレビ東京の「くだまき八兵衛X」の取材を受けました。
アトム東京支部で、野﨑弁護士の執務中の姿や、法律相談の様子などの撮影が行われました。
(撮影時の法律相談の相手は、実際のご依頼者様ではなく、アトムのスタッフです。)
他業種の方と一緒に、各業界について語り合う内容となっています。

平成23年10月27日、千葉テレビの取材が行われました。
最近盗撮事件のニュースをよく目にするが、実際事件は増えているのか…
家族や友達が、無実の盗撮の容疑をかけられたらどうしたらよいのか…
そのようなご心配やご不安にお答えする内容の番組です。
今回は、代表の岡野弁護士をはじめ、アトムの他の弁護士も取材を受けました。

平成23年10月15日、弊所の岡野弁護士が日本テレビ「もしものピンチ教習所」に、出演しました。
電車内や駅で痴漢に間違われてしまった場合には、どう対処したらよいのか、
具体例を用いながら、刑事弁護士の立場からお答えしました。
身に覚えのない痴漢の容疑をかけられた場合、「無実なのだから大丈夫」と思っても、
対応を誤ると、その後長期の身柄拘束が続いて仕事にも影響が出たりと、思わね結果を招くことがあります。
痴漢の冤罪(えんざい)によって、ご本人は勿論、ご家族の方が悲しむことにならないよう、
こうしたTV出演などの機会を通して、「絶対の味方がいる」ということを伝えていきたいと思っています。

平成23年9月30日、弊所代表の岡野弁護士が、テレビ番組の取材を受けました。
今回は、日本テレビ制作のテレビ番組に関する取材です。
身の回りで起こり得る、刑事事件の問題について、刑事事件専門の弁護士という立場からお答えしました。
今回取材を受けた番組の放送は、10月中旬を予定しています。

平成23年9月27日、弊所代表の岡野弁護士が、某テレビ局から、近日放送予定のテレビ番組の取材を受けました。
テーマは、痴漢の冤罪事件についてです。
もし、身に覚えのない痴漢の容疑で逮捕されそうになったらどう対応すべきなのか、といった内容について、テレビ局の担当者の方と打ち合わせを行いました。
後日改めて、テレビカメラを交えた取材を受ける予定です。
番組の詳細、放送日時については、改めてご報告したいと思います。
誰もが巻き込まれる可能性のある、身近な事件を扱った内容になっています。
仮に無実であったとしても、犯罪の疑いをかけられると、誰でも、その瞬間から極めて弱い立場に置かれてしまいます。
私たちアトム法律事務所は、刑事弁護活動に携わる法律事務所として、こうした放送を通して、弱い立場に置かれがちな容疑者の方の権利が不当に侵害されることのないように、協力ができたらと思っています。


平成23年9月12日、集英社の「シュウカンプレイボーイ」より、盗撮事件について取材を受けました。
【記事】取材の内容は、先日、実際に会社員の男性が逮捕された、盗撮容疑に関するものです。
着衣の上半身を、携帯電話のカメラ機能を用いて無断で撮影する行為が盗撮にあたるか、という問題について、各都道府県の迷惑行為防止条例等の関係から説明しています。


平成23年7月、文藝春秋社「週刊文春」より、性犯罪についての取材を受けました。
【記事】記事の内容は、男女間のトラブルについてです。
飲酒の上で男女関係に至った場合等に強姦罪等の犯罪が成立するか、という点について、判断基準や法律上の問題点を説明しています

平成23年2月18日、ラジオJ-WAVE「JAM THE WORLD」より、市川海老蔵氏に対する傷害罪で起訴されている伊藤リオン被告の裁判について、弊所の岡野弁護士が出演しました。
取材の内容は、伊藤被告に対する量刑の見込み、伊藤被告に情状酌量が認められる可能性の有無、示談が成立しているとされる今回の事件の今後の展望などについてです。

平成23年2月8日、日本テレビ「スッキリ」より、小向美奈子容疑者の覚せい剤取締法違反事件について、弊所の岡野弁護士が取材を受けました。
取材の内容は、小向美奈子容疑者の量刑への影響を踏まえ、執行猶予中に逮捕状が発行された場合の影響や、今後の執行猶予の可否、麻薬犯罪の再犯率などについてです。

平成23年2月4日、テレビ朝日「芸人マル秘ハイスクール」より、身近に起こる法律問題について、弊所の岡野弁護士が取材を受けました。
取材の内容は、外食中のお店で、お店のコンセントを無断で使用して携帯電話を充電することは犯罪にあたるか、電車やバスに乗るときに横入りすることは犯罪にあたるか、会社の社長が社員に内緒で隠しカメラを設置することは犯罪にあたるか、という問題についてです。

平成23年1月13日、TBS「Nスタ」より、昨年8月に奈良県で発生した詐欺事件について、弊所の岡野弁護士が取材を受けました。
取材の内容は、詐欺に加担していた被害者の娘が、親族相盗例(刑法244条)にあたるとして逮捕されなかった理由についてです。
ちなみに、本件詐欺事件は、被害者の娘である姉妹と同居していた容疑者が、「娘にお金を貸している」と嘘を述べて、母親から金員をだまし取ったものです。同居していた姉妹の1人が、詐欺の現場となった室内で、今月3日に衰弱死していたことが判明しています。

平成22年12月9日、TBS「Nスタ」より、市川海老蔵氏に対する傷害事件について、弊所の岡野弁護士が取材を受けました。
取材の内容は、市川海老蔵氏に対する傷害事件の捜査の進展具合や、仮に市川海老蔵氏が暴行を行い、元暴走族のリーダーとされる人物が傷害を負っていた場合の事件の流れについてです。

平成22年12月6日、フジテレビ「めざましテレビ」より鈴木宗男氏の収監について、弊所の岡野弁護士が取材を受けました。
(12月7日、フォーカスONEの中で放送されました。)
取材の内容は、鈴木宗男氏の収監が遅れた理由についてです。
鈴木宗男氏は、9月15日に最高裁で実刑が確定されましたが、それから約3か月経過した12月6日に収監となりました。
今回のように収監が遅れた理由として、「刑の執行延期」がされたことが考えられます。
刑の執行について定めた執行事務規定20条法務省訓令)では、自由刑(懲役刑、禁固刑など、身体を拘束される刑)の執行に際しては、自由刑の確定者から病気などの理由で執行延期の申し立てがあったときは、検察官は、その事由について警察署長に依頼する等して調査し、やむを得ない事情があると認められるときは、その執行を延期することができると定められています。
今回の鈴木宗男氏の収監が遅れた理由についても、同様に執行延期の申し立てがあったのではないかと考えられます。
